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2012年 03月 07日

小田原系 ワンタンメン@むら田

今回、温泉の旅のついでに、神奈川県西部のソウルフード的ラーメンに出会えたので紹介します。


まずは、小田原系ラーメン。

全国区ではないけれど、その土地に根付いた、ソウルフード的ラーメンは存在します。


小田原・神奈川西部方面に当地ラーメンがありそれが「小田原系」と呼ばれるラーメンです。

東の家系・西の小田原系と呼ばれる事もあり、特徴は豚のみを使ったダシに醤油が色濃く出たスープ・麺は手もみ縮れ風・ワンタンと厚切りチャーシューが売り。この3点が小田原系の主な特徴になります。

その小田原系の元祖と言われてるのが湯河原に本店を構える「味の大西」で今から80年前位に創業し、そこから暖簾分けされ支店を出していき神奈川西部に広がっていった。


味の大西については、湯河原で訪問しているので、参考にしてください。

小田原系として有名なのが、今回の訪問の「むら田」、むら田のお弟子さんの方の「しら鳥」そして、「いしとみ」が3大有名小田原系です。大西が元祖という声には異論を唱える方もいらっしゃって、大西は「大西」という定義もあるくらい・・・・。

素人目には同じなんですけどねぇ・・・


ま、二郎は二郎という名の食べ物だ!ということと同じでしょうか。



さて、むら田ですが、
場所は国道256線沿いにあり、これは車がないと行くの厳しいですね。(駐車場は店横に7~8台分スペースあり)

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特徴1
小田原系は圧倒的にチャーシューとワンタンが人気で、これを食べないと小田原系を食ったには入らないとも言われていて、みなさんワンタンやらチャーシュウやらを基本に注文してます。

しかし、このワンタン麺以上のメニューの高いこと!
ワンタン麺は950円もしました!

特徴2
普通のラーメンには、蓮華は付かないようです。なんという、差別でしょうか・・・


特徴3
また、スープの上に油の膜が覆っており、カウンター上に置かれるけど熱くて下におろせやしない!

実際、長男坊はやけどをしました。

特徴4
味は小田原系の最高峰との呼び声も高いコチラのお店。しかし接客は難有りどころか、迷惑な接客です。
人が食べているそばで、椅子の位置やら細かく指示・・・・、これは醜いです。




という、薀蓄はともかく、熱々のワンタン麺!(オヤジは決して配膳しない。熱いままの丼を素手で自分のところまで配膳しないといけない)
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蓮華がついてくるので、優越感
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とにかく、おいしかったです。(オヤジの接客が無ければ・・・・)


興味のある方は、どうぞ行ってくください。面白い体験ができます。





チャーシュウワンタン麺でなければ、ラーメンに非ず・・・・みたいな人は、きっと小田原出身のj方でしょう!

mekatokeiは、どうも、あのチャーシュウが好きではありません・・・・だって、固いんだもん。
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by mekatokei | 2012-03-07 00:23 | ラーメン


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